FOR FINANCIAL
金融機関の方へ
担保の評価と、
お客様の不動産のご相談に。
行内基準では評価しにくい担保、事業承継や相続を控えたお客様の不動産。金融機関の皆さまの「不動産の価格」に関するご相談を、不動産鑑定士がお受けします。
- 初回相談・お見積り無料
- 料金を公開
- 代表の不動産鑑定士が担当
WORRIES
こんなことで、お困りではありませんか。
- 借地権・底地・共有持分・再建築不可など、行内の基準では評価しにくい担保がある
- 賃料が相場とずれている収益物件の、収益価格の妥当性を確かめたい
- 事業承継・相続を控えたお客様から、不動産の時価を聞かれる
- 任意売却や債権の回収で、売却価格の妥当性を確かめたい
- 行員向けに、不動産評価の勉強会を開きたい
ひとつでも当てはまれば、鑑定士にご相談いただく意味があります。
SOLUTIONS
場面ごとに、必要な書類をご提案します。
すべてを正式な鑑定評価書にする必要はありません。目的に合わせて、費用を抑えられる方法から順にご提案します。
01
担保不動産の鑑定評価
融資の判断や担保の見直しに、不動産鑑定評価基準に則った評価をご提供します。ご指定の記載事項があればご相談ください。
使う書類不動産鑑定評価書
02
評価しにくい権利・物件
借地権・底地・共有持分・継続賃料が絡む収益物件など、取引事例だけでは評価しにくい担保を評価します。
使う書類不動産鑑定評価書
03
お客様のご相談先として
事業承継・相続・同族間の売買を控えたお客様に、不動産の時価に関するご相談先としてご紹介いただけます。ご相談・お見積りは無料です。
使う書類無料相談/鑑定評価書
04
行内研修・勉強会
担保評価と鑑定評価の違い、借地・底地の評価、賃料の考え方など、実務に沿った研修を承ります。
使う書類研修・講演(90分10万円〜)
PRICE
料金の目安
収益物件・借地権・底地・事業用物件などの鑑定評価書は40万円〜。複数物件は1物件あたり10万円〜の加算です(いずれも税別)。遠方の研修は交通費・宿泊費の実費を頂戴します。
価格等調査報告書
15万円〜(税別)
担保の見直しや社内検討のために、価格の目安を確かめたい
不動産鑑定評価書
30万円〜(税別)
融資・担保評価・回収の判断に、正式な評価が必要
研修・勉強会
10万円〜(税別)
行員向けに、不動産評価の勉強会を開きたい(90分)
OUR PROMISE
金融機関の方に、お約束すること。
- 01
評価の前提を、明確に書面化します
どの権利を、どの時点で、どの条件で評価したかを明記し、行内での説明や稟議に使いやすい形にまとめます。
- 02
お客様へのご説明にも対応します
ご紹介いただいたお客様には、評価の内容を分かりやすい言葉でご説明します。
- 03
城東エリアを中心に機動的に
江戸川・江東・墨田・葛飾・台東の城東エリアを重点に、一都三県を中心として全国に対応します。
FLOW
ご相談から納品まで
ご相談とお見積りは無料です。お見積りの後に断っていただいて構いません。
- STEP 1
ご相談
物件の所在地・権利関係と、評価の目的をお知らせください。
- STEP 2
お見積り
総額と納期をお示しします。ご指定の記載事項もこの段階で確認します。
- STEP 3
ご契約・調査
ご入金の確認後に着手し、現地調査・役所調査を行います。
- STEP 4
納品・ご説明
納品時に内容をご説明します。納品後のご質問にもお答えします。
FAQ
よくあるご質問
Q銀行の担保評価と鑑定評価は、何が違いますか?
担保評価は金融機関が融資の判断のために行内の基準で行うもので、保守的に見積もられるのが一般的です。鑑定評価は国家資格者が不動産鑑定評価基準に則って市場価値などを評価します。目的に応じて使い分けます。
Qお客様をご紹介した場合、費用はどなたの負担ですか?
ご依頼者であるお客様のご負担とするのが一般的です。お見積書はお客様宛てに作成します。
Q評価の対応エリアはどこですか?
城東エリア(江戸川・江東・墨田・葛飾・台東)を重点に、一都三県を中心として全国に対応します。一都三県の外は交通費・宿泊費の実費を頂戴します。
Q守秘義務は守られますか?
不動産鑑定士と不動産鑑定業者には、法律上の守秘義務があります(不動産の鑑定評価に関する法律 第6条・第38条)。業務で知り得た秘密を正当な理由なく漏らすことはありません。
CONTACT
担保の評価も、お客様のご相談も。
物件と目的をお知らせいただければ、方法・費用・納期をお示しします。研修のご相談も承ります。




