TOWER & LUXURY MANSION
タワーマンション・高級マンションの不動産鑑定
同じ棟でも、住戸ごとに違う。
その「いくら」に根拠を。
タワーマンション・高級マンションは、階層・眺望・方位・間取りで価格が大きく変わります。棟の平均的な相場や一括査定では捉えきれない住戸ごとの時価を、不動産鑑定士が根拠とともにお示しします。
- 初回相談・お見積り無料
- 料金を公開
- 代表の不動産鑑定士が担当
WORRIES
こんなことで、お困りではありませんか。
- 相続したタワーマンションの相続税評価額が、実際の価格とかけ離れていて不安
- 離婚の財産分与で、夫婦それぞれが取った査定額が数千万円違う
- 1億円を超える住戸の売買で、仲介会社の査定額だけで決めてよいのか迷っている
- 親族間や、会社と役員の間で住戸を売買する価格の根拠が必要
- 法人で保有するレジデンスの減損や、監査法人への時価の説明を求められている
ひとつでも当てはまれば、鑑定士にご相談いただく意味があります。
SOLUTIONS
場面ごとに、必要な書類をご提案します。
すべてを正式な鑑定評価書にする必要はありません。目的に合わせて、費用を抑えられる方法から順にご提案します。
01
相続・贈与
区分所有補正率の導入後も、高層階の住戸などでは相続税評価額と時価の差が残ることがあります。遺産分割の基準となる時価や、評価額との差を確かめる根拠をお示しします。税務上の取扱いは税理士にご確認ください。
使う書類価格等調査報告書/不動産鑑定評価書
02
離婚・財産分与
住み続ける側が支払う代償金の基礎となる時価を、中立の立場で評価します。住宅ローンが残る場合の考え方もご説明します。調停・訴訟に提出する鑑定評価書にも対応します。
使う書類価格等調査報告書/調停・訴訟なら鑑定評価書
03
売買の適正価格
仲介会社の査定は仲介を前提にした参考価格です。売主・買主どちらの立場でも、取引から独立した鑑定士が、階層・眺望・管理水準まで踏まえた時価を示します。
使う書類不動産鑑定評価書/提示額の確認はセカンドオピニオン
04
法人の会計・取引
減損の判定、役員との売買、社宅の賃料水準、M&Aでの不動産の時価など。監査法人・金融機関に説明できる書面にまとめます。
使う書類不動産鑑定評価書(賃料の鑑定にも対応)
こんなお悩みありませんか?
高級マンション・タワーマンションの評価に関するお悩み、私たちが解決します
相続
タワマンの相続税評価額が市場価格と大きく乖離していて不安…
離婚・財産分与
高級マンションの適正な評価額がわからず、財産分与の協議が進まない…
売買
1億円超のマンション、仲介会社の無料査定だけで本当に大丈夫?
法人
保有する高級レジデンスの減損テスト、時価をどう算定すればいい?
SELF CHECK
4つの質問で、
あなたに合った進め方がわかります。
鑑定秘書のひかりが、評価が必要になった目的と状況をうかがいます。所要は1〜2分、音声が流れます。回答は個人を特定しない形で集計し、サイトの改善にのみ使います。
SERVICES
目的から探す
相続・離婚・売買・法人の会計。それぞれの場面で求められる「適正な時価」の考え方を、サービスごとにご紹介します。
TOKYO TOWER RESIDENCES
都内主要タワマンを、鑑定士の視点で。
港区・千代田区・中央区・湾岸 ── エリアごとの市場特性と代表的なタワーマンションを、タワーマンションの鑑定評価を専門とする不動産鑑定士が解説します。
なぜ今、高級マンションの鑑定評価が必要なのか
税制改正・判例変更により、適正な鑑定評価の重要性が急速に高まっています
2024年 相続税評価の見直し
改正前
評価額が市場価格の約40%に圧縮
改正後
評価額が市場価格の60%まで引き上げ
区分所有補正率の導入により、タワーマンションの相続税評価額が大幅に上昇。鑑定評価による適正な時価立証がますます重要に。
令和4年 最高裁判決の衝撃
購入価格
約13億円
相続税申告額
約3.3億円
路線価ベースで評価
最高裁判決
否認
通達評価が不適当と判断
路線価による評価が「著しく不適当」と判断され、課税庁が鑑定評価で更正処分。適正な鑑定評価の備えが不可欠です。
高級マンション市場の現在
0%超
億ションシェア
首都圏新築マンション(2025年)
0.00倍
評価乖離率
改正前の市場価格と相続税評価の差
0万戸超
タワマンストック
全国1,602棟
0倍
価格上昇
東京23区新築 20年間の推移
高騰する高級マンション市場だからこそ、
専門家による正確な鑑定評価が不可欠です。
高級マンション鑑定の専門性
一般的な鑑定事務所にはない、高級マンション特有の価値形成要因を的確に評価します
眺望の価値を定量評価
東京タワー・レインボーブリッジ・富士山等の眺望は、坪100万円以上の価格差を生みます。眺望の有無・質を鑑定評価に適切に反映します。
階層別格差の分析
同一マンション内でも最上階と低層階で大きな価格差があります。階層プレミアムを定量的に把握し、評価に反映します。
ブランド価値の評価
三井・三菱・住友等の大手デベロッパーブランドが資産価値に与える影響を、取引事例の分析を通じて定量化します。
共用施設・管理水準の考慮
コンシェルジュ、フィットネス、ラウンジ等の付加価値と、管理費・修繕積立金が物件価値に与える影響を適切に評価します。
将来リスクの織り込み
タワマン密集地での眺望阻害リスクや、大規模修繕の負担等を考慮した評価を行います。
ABOUT
タワーマンション・高級マンションの不動産鑑定とは
タワーマンション・高級マンションの不動産鑑定とは、住戸ごとの時価を、不動産鑑定士が国土交通省の「不動産鑑定評価基準」に基づいて求め、その根拠とともに鑑定評価書にまとめるものです。同じ建物でも階層・眺望・方位・間取りによって価格差が大きく、棟の平均的な相場や一括査定では住戸ごとの価値を捉えきれないことが、一般のマンションとの大きな違いです。
不動産鑑定が必要になるケース
- 相続・贈与で、相続税評価額と時価の差が問題になりそうなとき
- 離婚の財産分与で、住み続ける側が支払う代償金を決めるとき
- 親族間や、会社と役員の間で売買するときに、適正な価格を示す必要があるとき
- 法人が保有する住戸の取得・売却・減損の判定で、時価の根拠が必要なとき
- 複数の査定額が大きく割れ、売却価格の妥当性を確かめたいとき
- 賃料の改定や、役員社宅の賃料水準を確認したいとき
相続税評価額と時価の差に注意が必要な理由
分譲マンションの相続税評価額は、令和6年1月1日以後の相続・贈与から、評価額と市場価格の乖離を一定の範囲に収める補正(区分所有補正率)が導入されました。それでも高層階の住戸などでは時価との差が残ることがあり、評価額が著しく不適当とされる場合には、国税庁長官の指示により別の方法で評価できる規定(財産評価基本通達6項)が適用された裁判例もあります(最高裁令和4年4月19日判決)。具体的な税務の判断は税理士にご確認ください。当事務所では、時価の根拠となる鑑定評価書の作成を担当します。詳しくは区分所有補正率の計算、タワーマンションの相続税シミュレーションで解説しています。
タワーマンションの不動産鑑定にかかる費用と期間
マンション1室の鑑定評価書は40万円〜、目的を限定した価格等調査報告書は15万円〜、賃料の鑑定は新規賃料30万円〜・継続賃料40万円〜が目安です(いずれも税別。評価額や案件の内容により変わります)。期間はご入金の確認後、通常2〜4週間です(料金・ご依頼の流れ)。
COLUMN
タワーマンション・高級マンションのコラム
階層・眺望・相続税評価・財産分与・売買。高級マンションの評価が論点になる場面を、不動産鑑定士が解説しています。
PRICE
料金の目安
タワーマンション・高級マンションの1室の鑑定評価書は40万円〜です。賃料の鑑定は新規賃料30万円〜・継続賃料40万円〜。調停・訴訟に提出する場合は、鑑定評価書60万円〜・価格等調査報告書30万円〜が目安です(いずれも税別)。お見積りの時点で総額をお示しします。
セカンドオピニオン
5万円〜(税別)
相手方や業者が示した査定書・鑑定評価書・提示額が妥当か確かめたい
価格等調査報告書
15万円〜(税別)
親族間の話し合いや売却・社内検討のために、まず金額の目安を知りたい
鑑定評価書(マンション1室)
40万円〜(税別)
税務・相手方・金融機関・監査法人に示す、正式な根拠が必要
OUR PROMISE
タワーマンション・高級マンションの評価で、お約束すること。
- 01
住戸ごとの価値を分解して評価します
階層・眺望・方位・間取り・ブランド・管理水準。同じ棟の中でも価格を分ける要因を、取引事例の分析から一つずつ確かめ、評価に反映します。
- 02
「鑑定は要らない」も、はっきりお伝えします
目的を伺い、セカンドオピニオンや価格等調査報告書で足りる場面ならそうお伝えします。費用を抑えられる方法から順にご提案します。
- 03
仲介をしないから、中立です
当事務所は売買の仲介を行いません(宅地建物取引業者ではありません)。取引が成立するかどうかに利害を持たない立場で評価します。
- 04
代表の鑑定士が最初から最後まで
ご相談、現地調査、評価、納品時のご説明まで、代表の不動産鑑定士が担当します。高額物件の情報は守秘義務に従い厳重に管理します。
FLOW
ご相談から納品まで
ご相談とお見積りは無料です。お見積りの後に断っていただいて構いません。
- STEP 1
お問い合わせ
フォーム・LINE・お電話で。マンション名(または所在地)と、評価が必要になった目的を一言いただければ十分です。
- STEP 2
無料相談
目的と物件を伺い、鑑定評価書が本当に必要かから一緒に判断します。オンラインでも承ります。
- STEP 3
お見積り
1〜2営業日で総額と納期をお示しします。断っていただいて構いません。
- STEP 4
調査・納品・ご説明
ご入金の確認後に着手し、通常2〜4週間で納品します。納品時に内容をご説明します。
FAQ
よくあるご質問
Qタワーマンションで不動産鑑定が必要になるのはどんなときですか。
相続・贈与で相続税評価額と時価の差が問題になりそうなとき、離婚の財産分与で代償金を決めるとき、親族間や会社と役員の間で売買するとき、法人が保有する住戸の取得・売却・減損の判定をするときなどです。同じ建物でも階層・眺望・方位で価格差が大きいため、棟の平均的な相場ではなく住戸ごとの時価の根拠が求められる場面で、不動産鑑定士の鑑定評価書が役立ちます。
Q不動産鑑定と不動産査定は何が違いますか?
不動産鑑定評価は、国家資格を持つ不動産鑑定士が不動産鑑定評価基準に則って価格を求め、その根拠を鑑定評価書にまとめるものです。不動産査定は仲介会社が売出価格の参考として行うもので、会社ごとに金額や根拠の示し方が異なります。税務署・裁判所・金融機関・相手方などに価格の根拠を示したいときは、鑑定評価が向いています。
Qタワーマンション・高級マンションの鑑定費用はいくらですか?
マンション1室の鑑定評価書は40万円〜、目的を限定した価格等調査報告書は15万円〜が目安です(税別)。評価額や案件の内容によって変わるため、無料相談で概算をお伝えします。
Q鑑定評価書の完成までどのくらいかかりますか?
ご入金の確認後、通常2〜4週間程度です。申告期限や調停期日などでお急ぎの場合は、スケジュールをご相談ください。
Q相続税の申告で鑑定評価を使うことはありますか?
相続税評価額(路線価や区分所有補正率による評価)が時価を上回る住戸では、鑑定評価書で時価を示すことが考えられます。反対に、評価額が時価を大きく下回る住戸では、財産評価基本通達6項の適用(最高裁令和4年4月19日判決)が論点になることがあり、時価の水準を把握しておく意味があります。申告への用い方は税理士にご確認ください。
Q離婚の財産分与でも鑑定評価は使えますか?
はい。協議・調停・訴訟のいずれの段階でも、根拠資料として鑑定評価書をお使いいただけます。高級マンションは評価額が高額になるため、評価の差がそのまま代償金の差になります。
Q対応エリアはどこですか?
港区・千代田区・中央区・江東区(湾岸)・品川区・渋谷区・目黒区・新宿区など、東京都心・湾岸エリアのタワーマンション・高級マンションを中心に対応しています。その他のエリアもご相談ください。
Q相談だけでも大丈夫ですか?
もちろんです。「鑑定が必要かどうかわからない」という段階でもご相談ください。初回の無料相談で、鑑定評価の必要性や概算費用をお伝えします。オンラインでのご相談にも対応しています。
CONTACT
鑑定が必要かどうかの、ご相談だけでも。
マンション名と目的をお知らせいただければ、合う方法と概算費用をご案内します。初回のご相談・お見積りは無料です。










